電気料金削減対策商品

進化した電子ブレーカー「NewPeakSaver」

2016年4月より電力自由化が始まりました、電気料金を出来るだけ下げたいと考えている店舗・工場などの事業者オーナーへ、更に基本料を削減出来る電子ブレーカー『New Peak Saver』をご紹介します。

電気料金を下げるには、まず「基本料金」を下げましょう!
①契約の見直し
【負荷設備契約】
通常、電力会社への申請時点では負荷設備方式を採用しています。工場や店舗に設置する負荷設備すべてを合算し一定の係数を乗じて算出します。
   
【主開閉器契約】
主開閉器契約においては実際に稼働する負荷の電流値の合計で契約しますので必要最小の契約に出来ます。

※契約変更は電力会社の認可の元に行う、公的に認められた「電気コスト削減手段」です!

<マンションで主開閉器契約に変更した実例>
負荷設備契約:24KW(26,438円/月) → 主開閉器契約:10KW(11,016円/月)
年間185,064円削減に成功!平均40%程度DOWN!!

②電子ブレーカーの導入
「従来型の熱感知式ブレーカー」とは異なる「電子ブレーカー」を導入することにより、安全でより無駄のない契約容量を設定できます。結果的に基本料金の削減も実現!

◆ただし・・・電子ブレーカーには問題点も・・・
実際の使用量を大幅に下回る容量の「電子ブレーカー」を導入してしまうと、警報音が多発するケースがあるようです。この場合、基本料金は大幅に下げられましたが、機械が使いにくい状況になってしまうので本末転倒では無いでしょうか?

電子ブレーカーの問題点を解決した「NewPeakSaver」
電子ブレーカーのプレアラーム信号と電流コントローラーの信号を利用し負荷の最適な制御を行うことにより、多くのお客様が安全に必要最小の契約に見直していただくことが可能になりました。

NewPeakSaver(特許番号:5537779)のしくみ
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約70%のコストダウンに成功!パン屋さんの実例
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効果が期待される事業者様
・機械台数は多いが一度に稼働しない!
・設備増加でキュービクルを検討中!
・設備稼働時間が少ない!
・高圧受電(キュービクル)から低圧契約に変更したい!

すでに10年程前に入れた電子ブレーカーを更新される事業者様へもご提案可能!

電力自由化とのコラボレーションによって、更なるメリットも期待!

Adobe_PDF_file_icon_32x32 New Peak Saver提案書

詳しい情報をご希望の方は、ミツイワ株式会社 環境・資源営業部 環境・資源営業課までお問い合わせください。