電気料金削減実例

神戸らんぷ亭渋谷並木橋店様 導入実績


この度、牛丼チェーン店の神戸らんぷ亭渋谷並木橋店様に電子ブレーカーを導入頂きました。
今回の導入にあたり、株式会社神戸らんぷ亭 営業本部長 山崎宏行様にお話しをお伺いすることができましたのでご紹介いたします。

1)電子ブレーカーの導入を検討された背景は?

2012年9月から電気料金が値上げになりました。また、これからの社会状況を考えても今後更に値上げされる可能性が高いため、対策を検討していたところ、こちらのサービスを伺って、導入を検討しました。

2)導入にあたっての懸念事項はありましたか?

電子ブレーカーを導入すると契約電力値を下げて契約できますが、店舗が営業中にブレーカーが落ちることがないのか当初は不安でした。しかし、お話を伺ってみると、実際には現在のブレーカーがJIS規格に基づくブレーカー遮断基準(契約電力量をオーバーしても遮断基準内であれば、ブレーカーを落とさずに使用可能)をフル活用出来ていないことを初めて知りました。契約電力の数値は低くなっても従前より実際に使用できる電流値の容量は増えるため、安心して導入することができました。また、既に大手チェーン店への導入実績も多い装置であるため、信頼性も高かったのが導入の決め手です。

3)導入の決め手は何でしたでしょうか?

もちろん、親会社からの強烈なプッシュもありましたが(笑)、無償で削減額の概算を算出していただき、導入後の大まかな効果を数値で把握できた為、弊社としても検討が素早く出来ました。また、導入後に電力会社への契約変更手続きも、装置導入後すぐに行なってくれるとのことでしたので、導入時期が早ければ早いほどメリットがでることを確信しました。

4)導入による具体的な成果はありますか?

電気料金は年間40万円以上削減される見込みです。これは牛丼約2万杯売ってようやく得ることが出来る収益です。電気料金値上げによるコスト圧迫の中、弊社のように客単価が安い商売をしている企業には、大変ありがたい製品です。弊社のようにチェーン展開されている企業様には、導入メリットは非常に大きい製品だと思います。

5)今後の展開をお教えください。

効果を見つつ既存店舗でも導入を検討していきます。また、今後の新規出店時には、施工時からの電子ブレーカー導入を考えています。